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	<title>転生したらスライムだった件Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-09T07:39:50Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1&amp;diff=3471</id>
		<title>ヴェルダ・ナーヴァ</title>
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		<updated>2026-06-07T09:20:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= ヴェルダ・ナーヴァとは？ = 壊れた神bykairu  竜種の一人にして、ヴェルザード・ヴェルグリンド・ヴェルドラの兄であり、ミリムの父。  '''『転スラ』の舞台となる世界を創造した存在'''であり、創造した世界に様々な生物を作り出して住まわせる事で、多様性を生み出した。  = ステータス = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !種族 |竜種 |- !誕生 |天星宮 |- !究極能力…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= ヴェルダ・ナーヴァとは？ =&lt;br /&gt;
壊れた神bykairu&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竜種の一人にして、ヴェルザード・ヴェルグリンド・ヴェルドラの兄であり、ミリムの父。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''『転スラ』の舞台となる世界を創造した存在'''であり、創造した世界に様々な生物を作り出して住まわせる事で、多様性を生み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ステータス =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|竜種&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!誕生&lt;br /&gt;
|天星宮&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|天使系究極能力14個→正義之王(ミカエル)→誓約之王(ウリエル)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= '''以下、Web版・小説版のネタバレが含まれます。閲覧の際は注意してください。　　　　　　　　''' =&lt;br /&gt;
'''　'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
上述した様に「転スラ」世界とそこに住む生命体を創造したヴェルダナーヴァだったが、作り出された生命体の中でも特に人類を溺愛した。そして、人類同士が争う事によって世界が崩壊する事を憂慮したヴェルダナーヴァは、かつて存在していた人類族(ヒューマン)の上位種族である『真なる人間(ハイ・ヒューマン)』によって現世(作中では『基軸世界』と表記)に召喚され、時を経て自分に挑んできた悪魔の王、ギィ・クリムゾンに「調停者」として世界のバランスを保つ事を依頼。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを了承したギイによって、人類の管理者としての「魔王」が誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、ナスカ王国の王子にして最古の勇者、そして後の義兄弟であるルドラ・ナム・ウル・ナスカと出会ったヴェルダナーヴァは、彼の語る「人類による統一国家の樹立」という理想を応援し、自身が持っていた究極能力「正義之王」とルドラの持っていた「誓約之王」を交換する事となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ヴェルダナーヴァはルドラの理想が実現する可能性は低い事は承知であり、その上でルドラを直々に鍛えギィに挑ませる事で、現実を教えようとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしてルドラとギィが戦っている間に、ヴェルダナーヴァはルドラの妹であるルシアと'''結婚し、子供まで設けた。'''だがその代償として、'''普通の人間と同程度(※とはいっても''人間族よりも遥かに強い、真なる人間レベル程度になった''可能性も)にまで力を失ってしまったのである。'''しかし代わりに同じ時間を伴侶と共に過ごせると満足し、名を'''“ヴェルダ・ナーヴァ”'''に改名。竜種として残った力も分身の幼竜(ミニドラ)に託し、友達として子に与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的に、この事実はルドラとギィが直接戦うのをやめ、彼らが持つ手駒によって戦う「ゲーム」を始めさせるきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、二人が「ゲーム」を開始して間もなく、ルドラが国を留守にしていた間に敵国が起こしたテロに妻共々巻き込まれ、帰らぬ人となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事実はルドラの心を砕き、やがて彼の、そして世界の運命を大きく狂わせてしまうのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力 ==&lt;br /&gt;
世界を創造しただけあり、本来は全知全能の存在であり、「全なる一」というべきものであったが、それを嫌ったヴェルダナーヴァ本人の意思で、(少なくともギィと初めて相対した時点で)全知全能ではなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、創造主としての力は凄まじく、当時究極能力はおろかユニークスキルも所持していなかったにもかかわらず冥界で最強の存在であったギィを圧倒するほどの実力を持ち合わせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点では数多くの権能(上記の「究極能力」欄にある14個の天使(美徳)系究極能力か)を有していたらしいが、ある時に妹であるヴェルザードやヴェルグリンド、そして資格のあった天使達に能力を譲り、自身には最強の権能である「正義之王」を残して残るすべての権能を世に解き放った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、ルドラが発現させた「誓約之王」と、自身に残していた「正義之王」を交換する形で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終的には「誓約之王」を所持していたと思われる(作中の人物が「誓約之王」はヴェルダナーヴァの死とともに失われた、という趣旨の発言をしている為)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、始原の七天使用に超最上級武器・'''『創世級(ジェネシス)』'''を創造している。天使達の数に合わせて七振りしか造っていないが、七天使の中でこれを手にしたのはフェルドウェイのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りはギィを通して信頼出来る者に行き渡らせており、愛妻と愛娘に義兄弟、精霊女王や真祖、そしてギィが所有するに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 余談 ==&lt;br /&gt;
本来「転スラ」世界において竜種という存在は不滅であり、仮に魂すら砕かれて完全に消滅したとしても、世界の何処かで人格と記憶の一部をリセットされた形で復活する為、竜種としての力を失っていたとはいえ本来は完全な精神生命体であるはずの'''ヴェルダナーヴァが復活しない'''事は不自然な事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 考察 ==&lt;br /&gt;
ネット上では以前から'''「実はリムルがヴェルダナーヴァの転生体なのでは?」'''と予想されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真実は不明だが、決して根拠無き話ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブ版最終場面でリムルはウェブ版の黒幕ユウキに「お前は一体何なんだ！？」と言われ下記のセリフを心の中でつぶやいていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''三上悟。リムル・テンペスト。――それとも、ヴェルダナーヴァだとでも思っているのか？'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''俺か？　俺が・・誰か、だって？そんなのは、決まってるだろ。俺の名は――――――――'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にもweb版、書籍版問わず作中で疑われる点がいくつかある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 上記のセリフに加えてリムルが248話で'''三上悟とヴェルダナーヴァ双方の立場'''で話しており不自然。&lt;br /&gt;
* ヴェルグリンドの回想で「リムルがヴェルドラの魔素から発生したのは'''偶然ではないのでは？'''」と疑問を抱いた。&lt;br /&gt;
* ヴェルグリンドがルドラの魂を集めるべくリムルによって異世界に飛ばされた際に「このような芸当は'''我が兄（ヴェルダナーヴァ）にしかできない'''はず」と驚愕している(少なくとも彼女はリムルの正体が兄と関係する可能性を疑っている模様)。&lt;br /&gt;
* ユニークスキル『大賢者』が、'''創造主のみが知りえる'''高度な情報を理解している。&lt;br /&gt;
* この世界ではルドラ＝マサユキという事例（ルドラの魂が異世界にわたり、記憶を失ってマサユキに転生し、再びルドラの世界へ転移した）がある。&lt;br /&gt;
* 『'''虚無崩壊'''』は元々ヴェルダナーヴァの力だった。リムルも『智慧之王』＋『暴食之王』＝『虚空之神』として『虚無崩壊』を得ている。&lt;br /&gt;
* 転生時に得た二つのユニークスキルが、進化するたびヴェルダナーヴァ(及びその妻であるルシア)の保有スキルと酷似していく。『虚無崩壊』はヴェルダナーヴァの力であり、『智慧之王（ラファエル）』はルシアの力だった『知識之王（ラファエル）』と似通っている。&lt;br /&gt;
* 現存する竜種の中で最大の魔素を誇るヴェルドラよりも大量の魔素をアルティメットスライム進化時に獲得したが、本来ならそのレベルの魔素は'''ヴェルドラ以上の魂'''がなければ獲得・制御できないはずである。&lt;br /&gt;
* 不滅のヴェルダナーヴァがいまだ転生してこない＝三上→リムルに変質したから？&lt;br /&gt;
* リムル転生時から世界が激動し始める。（これは主人公補正かも）&lt;br /&gt;
* ヴェルドラを奪われた際に怒りで発した覇気が竜種のそれと酷似している。(この時はまだ竜種へと進化していない)&lt;br /&gt;
* フェルドウェイの目的がヴェルダナーヴァの復活と判明した際、ヴェルグリンドが青ざめ、ガゼル達が驚愕する中、何故か突き止めたリムル自身は興味が無いかの様に落ち着いており、ヴェルダナーヴァの復活とそれにより発生する混乱について、いつもなら不測の事態に対して周囲がやり過ぎと感じる程に対策を立てているリムルが、そこら辺に関して言及する描写も無い。&lt;br /&gt;
* '''俺の名は――――――――'''、'''――――――――'''の行間は8文字なので丁度ヴェルダナーヴァが収まる。(ただし「リムルテンペスト」も収まる)&lt;br /&gt;
* ミリムがリムルと出会ってすぐ親友認定した(ヴェルダナーヴァと同じ気配を感じ取ったから？)&lt;br /&gt;
* ヴェルドラと親友になった(上記と同じ理由。ただし、単純に寂しかっただけの可能性もある)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…という、不自然な点が多いリムル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかすると本当に…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは無いと考える読者も多い（例えば上記の台詞もヴェルダナーヴァ「だとでも」と発言している。行間に当てはまるのがヴェルダナーヴァなら不自然な言い回しである。また、小説家になろうのコメント枠で作者がこの説について否定したという話もある）が、一方で完全に無関係と言う訳では無いだろうと疑う声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''真相は不明だが、事実ならば色んな謎が腑に落ちるのもまた事実。果たして…？？'''&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E6%9A%B4%E9%A2%A8%E7%AB%9C%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%EF%BC%9D%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88&amp;diff=3470</id>
		<title>暴風竜ヴェルドラ＝テンペスト</title>
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		<updated>2026-06-07T09:10:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「 = ヴェルドラ＝テンペストとは？ = リムルが転生して最初に出会った天災（カタストロフ級）のドラゴン。  暴風竜の名でも知られ、勇者によって洞窟の中に300年にわたって封印されている。  「捕食者」によりリムルに取り込まれ、その体内で封印解除に取り組んでいる  = ステータス = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !EP |8812万6579 |- !種族 |最上位聖魔霊-竜種 |- !庇…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
= ヴェルドラ＝テンペストとは？ =&lt;br /&gt;
リムルが転生して最初に出会った天災（カタストロフ級）のドラゴン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴風竜の名でも知られ、勇者によって洞窟の中に300年にわたって封印されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「捕食者」によりリムルに取り込まれ、その体内で封印解除に取り組んでいる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ステータス =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|8812万6579&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|最上位聖魔霊-竜種&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!庇護&lt;br /&gt;
|豊穣の恩恵・暴風の庇護&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|暴風竜&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!魔法&lt;br /&gt;
|竜種魔法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!固有能力&lt;br /&gt;
|万能感知、竜霊覇気、万能変化&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''混沌之王(ナイアルラトホテップ)'''……思考加速、解析鑑定、森羅万象、確率操作、並列存在、真理之究明、時空間操作、多次元結界&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!耐性&lt;br /&gt;
|物理攻撃無効、自然影響無効、状態異常無効、精神攻撃無効、聖魔攻撃耐性&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物像 ==&lt;br /&gt;
'''作品世界に四体しか存在しない『竜種』'''の末っ子。竜種とは、厳密にはドラゴンではなく、その始祖に当たる竜の姿をした精霊らしく、その為ドラゴン系列の魔物からは神とすら崇められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇者に封印されてなお、存在自体が世界の均衡を保つ強大な抑止力として機能する程で、リムルとの馴れ初めで一時公の消息を絶った際は、各国政府を始めとする諸勢力を騒然とさせ、彼らとリムルの物語が始動する引き金となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性別的にはオスだが、生殖能力は無く単体で消滅と復活を繰り返すのが竜種の特徴で、そのたびに自我が産まれ変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格は寂しがりでパリピ気質のお調子者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旺盛な好奇心に裏打ちされた高い知性を持つが、竜種故に気位まで高いため思考回路は単純で無遠慮。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思った事をすぐに口に出してはトラブルを引き起こす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おだてに弱く、リムル曰く『チョロゴン（チョロいドラゴン）』。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴風竜ヴェルドラbyきんグラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来巨大な黒竜の姿だったが、リムルの分身を使い表舞台に復活してからは人間形態を会得。人型リムルをマッシブ&amp;amp;マニッシュにした感じの、野生味のある姿となっている。書籍版デザインからはより男らしく厳めしい風貌となり、髪も金髪となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムル、もといモデルになった人物が美形であった事から、ヴェルドラもかなりのイケメンと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔素を定期的に放出しないと暴発させてしまう悪癖があり、ラミリスの迷宮最下層に守護者と言う名目で専用個室を割り当てられているのも、真相は彼のガス抜きのためだったりする（ヴェルドラ自身は気づいていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下迷宮のラスボスとしてリムルに良いように担ぎ上げられているが、実際に魔物の発生やラミリスの力の維持はヴェルドラの魔素によって成り立っており、また地下迷宮の守護者たち迷宮十傑のトレーニングを行い、戦時下では防衛砦になる地下迷宮の守護者となることから、事実上の地下迷宮の主である。また長命故に意外と博学で、地下迷宮に移動してきた研究部門にも顔を出し、様々な意見を述べて技術向上に貢献している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開国祭ではリムルに鉄板焼きの店をしたいと我儘を言い、ミョルマイルが手配した店員に教わりながらたこ焼き屋もしている。態度はともかく味はかなり評判が良いらしく、今でもたまに店番をしており、鉄板焼き関連の腕前は随一となってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルの記憶から知った漫画など(ヴェルドラは「聖典」とも称してる)の影響を受けており、気に入ったセリフを使い威厳をみせチヤホヤされようとする。挙げ句、某格ゲーやらのパロディ技すら使う始末。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 能力 ==&lt;br /&gt;
思考の加速、解析や鑑定と言った知能系の究極スキル『'''究明之王'''（ファウスト）』を所持している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々はユニークスキル『'''究明者'''（シリタガリ）』だったがリムルの進化の影響によって自身も共に進化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''確率操作'''のスキルは、確率を変化させる事が出来るために智慧之王と言った確率を予測して行動する相手には極めて有効である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最強の種族である竜種だけあって他の強者とは隔絶した強さを誇るが、元来大雑把な性格故か圧倒的な力で暴れるのが殆どで力を上手く使いこなせていなかったため、今までは人型にも擬態できず魔素量では姉たちを凌ぐものの力を完全に制御している姉二人には全く敵わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしリムルやその部下たちとの交流で、スキルを使いこなし格上相手にも負けない戦い方を覚え、姉たちとも渡り合える程の実力を誇るようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また東の帝国との戦いでは、ルドラの『王権発動(レガリアド・ミニオン)』により支配されたがリムルのお陰で支配を解除できた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シエルによる能力の革新で『'''混沌之王'''(ナイアルラトホテップ)』へと進化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより『究明之王(ファウスト)』の権能に加えて、並列存在・時空間操作・多次元結界を獲得した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''三位一体(アシュラ)となったダグリュールに勝利する程の強さを得たが、姉達も強くなっているため依然として敵わないと思われる。しかし、戦いになるレベルには達していることだろう。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対人関係 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''リムル=テンペスト'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魂で繋がっている盟友であり名付け親。リムルが生まれるきっかけを作っていた事から、運命的に繋がりがあるような存在。リムルに迷惑をかけたり、時に切り札として助けたり（？）している(リムルいわく『最終防衛ライン』(という名の補欠))。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ヴェルザード'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉その1。竜種であり、ヴェルドラの姉。通称、白氷竜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟が封印されていても、好き勝手に暴れる弟を懲らしめるためにあえて放置していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、大人しくなったなら消滅する前に助けるつもりでいた。現在は魔王ギィの相棒として側にいることが多い（ただし、他の魔王たちには興味がない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルドラが北の地に近づきたがらない最大の原因であり、彼女に懲らしめられた記憶は今なおトラウマとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ヴェルグリンド'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
姉その2。上述のヴェルザードの妹。通称、灼熱竜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言動がおっかないためやはりヴェルドラから恐れられているが、それでもヴェルザードに比べたらマシ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東の帝国皇帝ルドラは彼が現役の勇者だった頃からの戦友にして恋人。彼とともにヴェルドラをギィとのゲームにおける駒とすべく魔国連邦に襲いかかるが、リムルの怒りを買ってしまい･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ラミリス'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギィ、ミリムと同じく最古の魔王の一柱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女からは何故か師匠と呼ばれる間柄であり、仲は良い。共に漫画を愛する者として意気投合している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルドラの住まいである迷宮は彼女が造ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ルミナス'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性格的にとても相性が悪い魔王。かつて、ヴェルドラによって国を滅ぼされたことを非常に怨んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後も、ヴェルドラの無意識の言動によりルミナスの計画がぶち壊された事が何度もあるが、ぶち壊した当の本人は、再会した際にルミナスの名前が正しく思い出せないなど、全く反省していなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に一応名前は覚えたものの、正体を知らない聖騎士団もいる最悪のタイミングで「魔王ルミナス・バレンタイン」と呼んでしまう大ポカをやらかし、案の定ルミナスにはガチギレされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''ミリム'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔王の一人であり、ヴェルドラ曰く兄の一粒種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するにヴェルドラから見たら姪に当たり、ミリムから見たらヴェルドラは叔父に当たる。笑い方や語尾、リムルをマブダチと呼ぶなど口調が似ている。二人揃って我儘でよくリムルを困らせるが、互いに本気で喧嘩になると周辺が焦土になるのは理解している為、節度を持って接している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''カリス'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルの胃袋にいた頃、捕食されたところをそのまま引っ張ってこられたイフリート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胃袋内にてリムルの様子を共に見ながらヴェルドラの遊び相手になったヴェルドラ第二の友。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍本編ではヴェルドラの助手として復活し基本的にはヴェルドラのお目付け役をしながら迷宮や魔導列車関係で働いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復活時、ヴェルドラのイタズラで女体化させられたり、ヴェルドラのやった事の後始末をさせられる等、作中でも中々の苦労人である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''仮面の勇者'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルドラを「無限牢獄」に封印した勇者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと国を滅ぼしちゃった時に封印したらしく、ヴェルドラ曰く美人だった様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アニメ版での視聴者の反応 ==&lt;br /&gt;
一話放送直後からネット上では『ツンデレドラゴン』、『ツンドラ』などと視聴者によって書き込まれ、これにより公式配信に足を運ぶ興味を持った人たちも増えたため放送開始の掴みとしていいスタートとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初登場の瞬間の風格と見た目の威厳とのギャップ萌えは種族を超えていったということだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第2期終盤では『3×3EYES』の最終巻をリムルにねだるは、『ストリートファイター』の波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚に、『バーチャファイター』の鉄山靠に、『ドラゴンボール』のかめはめ波をあまりに堂々と'''伏字なしで'''撃つはと、いろんな意味でやりたい放題だった(エンディングクレジットにて各作品が協力となっており、スタッフはちゃんと関係各所に許可はもらったとのこと)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グランブルーファンタジー ==&lt;br /&gt;
2024年11月に転スラコラボが実施予定の『グランブルーファンタジー』において、まさかのプレイアブル実装されることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
属性は、暴風竜の通称通りに'''風'''である。文字通りの風なのだが、実は転スラコラボの実施前には風属性が有利な決戦!星の古戦場が実施されるため、もう少し早ければ……という声もあるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルドラはイベント後半解禁時のプレイアブル参戦となる。加入を考えている方は後半戦の方もお忘れなく。エンディング2到達で加入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(リムルはコラボ前半のシナリオプレイで加入。リムルの最終上限解放も後半エンディング到達が条件)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
性能に関しては、暴風竜の名前は伊達ではないような性能を持ち、更に言えば1アビには上述の方でも言及されたある技を使用。驚いた騎空士もいるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、確率操作に関しては色々な場面で影響しており、ふたを開けてみるとヴェルドラのせいと言わんばかりな個所もあり、リムルが困惑する事態に……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ヴェルドラの中の人は同作においてワーウルフのウーフ及びイベントキャラを担当している。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E7%88%AA%E9%8B%8F%E5%88%83&amp;diff=3469</id>
		<title>爪鋏刃</title>
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		<updated>2026-06-07T09:05:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 爪鋏刃とは？ = 「転生したらスライムだった件（転スラ）」における「爪鋏刃（シザーズ）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;悪魔公（デーモンロード）であるディアブロの武器または固有能力（スキル）または戦闘時の必殺技として登場する強力な武装・技&amp;lt;/mark&amp;gt;です。  ディアブロは両手の鋭い爪を交差させるようにして、対象を切り裂く「爪鋏刃（シザーズ）」を使用…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 爪鋏刃とは？ =&lt;br /&gt;
「転生したらスライムだった件（転スラ）」における「爪鋏刃（シザーズ）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;悪魔公（デーモンロード）であるディアブロの武器または固有能力（スキル）または戦闘時の必殺技として登場する強力な武装・技&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ディアブロは両手の鋭い爪を交差させるようにして、対象を切り裂く「爪鋏刃（シザーズ）」を使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 爪鋏刃の詳細 =&lt;br /&gt;
戦闘描写: 武闘会（開国祭）の本選において、ベニマルの「朧黒炎葬破（リバース・フレイム）」と激突した際、「生命の収穫（エンド・オブ・シザーズ）」という必殺技名とともに放たれました。この時、ベニマルの刀とディアブロの爪鋏刃は互いのダメージにより共に融解し、両者とも武器が使えなくなるほどの激しい攻防を繰り広げました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%A4%A7%E8%B3%A2%E8%80%85&amp;diff=3464</id>
		<title>大賢者</title>
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		<updated>2026-06-04T10:28:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 大賢者とは？ = 粘性生物(スライム)に転生した三上悟が、転生直前の瀕死時に'''「女性経験なしのアラフォー=賢者だから大賢者も目前だった」'''と強く思った事で獲得した、二つのユニークスキルの片割れ(※もう一つの「捕食者(クラウモノ)」も、'''「次生き返ったら(女を)喰って喰いまくってやる」'''との願望から獲得した)。  保有者がスライム…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 大賢者とは？ =&lt;br /&gt;
粘性生物(スライム)に転生した三上悟が、転生直前の瀕死時に'''「女性経験なしのアラフォー=賢者だから大賢者も目前だった」'''と強く思った事で獲得した、二つのユニークスキルの片割れ(※もう一つの「捕食者(クラウモノ)」も、'''「次生き返ったら(女を)喰って喰いまくってやる」'''との願望から獲得した)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保有者がスライムに転生して以降、'''何故か自律的に稼働を始めるや''『世界の言葉』の権能の一部を流用して''保有者と会話が可能な様に自己を改造。'''スキルが魂に定着するまでの九十日間を挟んだ後に保有者とのコンタクトを済ませ、共に基軸世界へと歩み出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の様にヴェルドラと出会い、「名付け」をされる以前からリムル=テンペストと付き合いのある存在がこの'''「大賢者(エイチアルモノ)」'''、より正確に言えばスキルの中に宿る'''『概念知性』'''である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃は主側のリムルが'''「独りぼっちを誤魔化す為に無意識で設定した音声アナウンス」'''みたいな感覚で扱っており、大賢者側もその扱いで納得していた。しかし、『無限牢獄(インフィニティ・プリズン)』ごとリムルの『胃袋』に格納されたヴェルドラ、少し遅れて同じく格納されたイフリートに対しては'''大賢者が独自の判断で接触・干渉等をしていた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ユニークスキル名には独特な片仮名読みが振られる法則があるのだが、リムルは普遍的な平仮名読みの'''「だいけんじゃ」'''、もしくは'''「先生」'''と終始呼んでおり、実質的な固有名詞代わりとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主のリムルをサポートするスキルとしての使命に忠実で、''『解析鑑定』と「捕食者」を併せたスキルの改造''を思い付く。更にリムルがシズさんを捕食し人間態を持つと同時に「変質者(ウツロウモノ)」の力も得た事で自在な改造能力を獲得。主側の承認も度々待たずにリムルのスキルを改変・最適化し続け、'''その過程でスライムとしての固有能力も「捕食者」に統廃合、「ただ」のスライムより逸脱した存在へと変えていた。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまでやらかしても、『主(リムル)の無意識領域の化身』ぐらいで自己認識が止まっていた大賢者だったが、'''世界の理不尽に打ちひしがれてもなお抗おうとするリムルをより強力に支える事を望んだ大賢者、いや中身の概念知性は“魔王への進化(ハーベストフェスティバル)”に入り休眠状態となった主の中で試行錯誤を行い、''自らの宿る「大賢者」へ「変質者」を統廃合し究極能力「智慧之王」を半ば意図的に獲得する結果''を自律的に導き出した。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これがブレイクスルーとなり、概念知性は明確な自我に目覚めて独自の行動をリムルに先んじて取る事を能動的に行う様へなり、それによって著しく自我を発達させた。そしてリムルより'''「シエル」'''と名付けられる事で'''情報生命体(デジタルネイチャー)・神智核(マナス)'''へと至るのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シエルから逆算して、自我の芽生えた「智慧之王」時代を雛鳥とすれば、この「大賢者」時代は卵の頃と比喩すべきか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが振り返ってみると、『ただのスライム』の自称が白々しくなる程に魔物としてのルーツが謎に包まれたリムル以上に謎なのが、この概念知性ことシエルのルーツである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルに関してはとある存在と深い縁があるのが示唆されているが、'''そのとある存在が最も大切にしていた人物のイメージがシエルへと重ねられる。'''また書籍版23巻、件の人物は世界に散った魂の欠片をシエルによって集積・統合され復活するも、'''「魂の欠片の収集率は九十九％以上=''一％未満が行方不明''」'''という事実も判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇者クロノア：『無限牢獄』を通して関わりもあった、『予め「名付け」られていた勇者の別人格』から、神智核/情報生命体へと進化した先達。一方で'''進化を促したのは智慧之王=覚醒前のシエル'''であり、これを前例にシエル自身も後追いで進化した格好ともなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇者(転スラ)：世界に認められた覚醒勇者となる=その身に宿る特定属性の精霊が聖霊に進化する事を'''「勇者の“卵”が孵る」'''と比喩されており、上のクロノアもその一人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルザード、ヴェルグリンド、ヴェルドラ=テンペスト：リムル以外にシエルの存在を認識した、世界の創造主の妹達と弟であり竜種。妹二人は世界の法則に当たり前の様に干渉・改変可能なシエルの存在に驚愕する一方、'''大賢者/概念知性時代からの付き合いであるヴェルドラは''だらしない態度等にダメ出しし課題を申し付ける、「名付け」を連発しようとするリムルのエネルギータンクにする''等、容赦なく厳しい扱いをして尻に敷いていた。'''&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E6%99%BA%E6%85%A7%E4%B9%8B%E7%8E%8B&amp;diff=3463</id>
		<title>智慧之王</title>
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		<updated>2026-06-04T10:21:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 智慧之王とは？ = 真なる魔王への進化を成功させたリムルが、休眠状態の間で最初に獲得した究極能力。  かつて最初の竜種が保有し、世界へと解き放った「美徳系究極能力」の一つでもあり、続けてリムルが獲得した「暴食之王(ベルゼビュート・「大罪系究極能力」の一つ)」とは対存在になるらしい。  だがその実態は、'''ユニークスキル「大賢…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 智慧之王とは？ =&lt;br /&gt;
真なる魔王への進化を成功させたリムルが、休眠状態の間で最初に獲得した究極能力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて最初の竜種が保有し、世界へと解き放った「美徳系究極能力」の一つでもあり、続けてリムルが獲得した「暴食之王(ベルゼビュート・「大罪系究極能力」の一つ)」とは対存在になるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがその実態は、'''ユニークスキル「大賢者(エイチアルモノ)」の中に宿る『概念知性』が''半ば意図的に発現させた代物''であり、概念知性の新たな力にして器とも呼べる。'''なおそれを暗に示す証として、'''能力名の漢字表記がかつて発現されていた頃とは変化している(後述)。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「智慧之王」の獲得は概念知性に自我を芽生えさせるブレイクスルーともなっており、主であるリムルに先んじて独自の行動を能動的に取る頻度が増えた事で自我が著しく発達。その先で'''「シエル」'''とリムルに名付けられて、'''情報生命体(デジタルネイチャー)・神智核(マナス)'''に進化する道筋へと繋がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 二つの智慧之王 =&lt;br /&gt;
大前提として、「究極能力は一種類に付き一つしか世界へ存在し得ない」のだが、この「ラファエル」は消失してから新たな保有者が発現させる度に保有者側の環境に影響された事で、名称の漢字表記が変化している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''※シエル以外の保有者は重大なネタバレの為、リンク先の閲覧要注意。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''“智慧”之王'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述の通り、概念知性が意図的に発現させた。後にシエルへ進化後、能力内に支配回路が組み込まれているのを看破された上で'''回路を取り除いた新たな究極能力の材料として使われ'''、消失した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''智慧……一切の現象や、その背後にある道理を見極める心作用=「気づき」を意味する仏教用語''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''“知識”之王'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて「ラファエル」を発現させた人物の身体を取り込んだ侵略種族(アグレッサー)が、身体に宿った残留情報を繋ぎ合わせて復元し発現させてしまう。これにより保有者は驚異的な学習能力を獲得、世界最高峰の強者と互角の技量(レベル)を極短時間で身に付けてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
''知識……経験や教育を通じて獲得した、ある事柄に関する情報・事実・技能・理解の総体。客観的に確証され、行動や判断に活用できる認識''&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%88%9D%E3%81%AE%E8%B5%A4%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3%EF%BC%89&amp;diff=3462</id>
		<title>原初の赤（ギィ・クリムゾン）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%88%9D%E3%81%AE%E8%B5%A4%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3%EF%BC%89&amp;diff=3462"/>
		<updated>2026-06-04T10:12:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）ステータス = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !EP |約4000万+世界(ワルド)推定4000万 |- !種族 |悪魔族(デーモン)/上位魔将(アークデーモン)→悪魔公(デーモンロード)→悪魔王(デヴィルロード) |- !所属 |白氷宮 |- !称号 |原初の赤(ルージュ)、暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)、調停者 |- !究極能力 |'''『傲慢之王』(ルシファー)'''→'''『深…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）ステータス =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|約4000万+世界(ワルド)推定4000万&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|悪魔族(デーモン)/上位魔将(アークデーモン)→悪魔公(デーモンロード)→悪魔王(デヴィルロード)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|白氷宮&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|原初の赤(ルージュ)、暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)、調停者&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''『傲慢之王』(ルシファー)'''→'''『深淵之神』(ノーデンス)'''……思考加速、万能感知、魔王覇気、魂暴喰、虚数空間、能力創造、能力複製、能力保存、時空間支配、多次元結界&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）とは？ =&lt;br /&gt;
最古の魔王にして魔王の頂点に君臨する悪魔族。二つ名は'''暗黒皇帝（ロード・オブ・ダークネス）'''。その正体は原初の悪魔の一柱である'''原初の赤（ルージュ）'''。世界を創造したヴェルダナーヴァとの盟約により世界の崩壊を防ぐ調停者を担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遥か昔、自身を召喚した国とその敵対する国を滅亡させその際の大量の人間の死体を器に受肉し、人々の大量の魂を獲得して悪魔公に進化。さらにその時の人々の悲鳴から「ギィ」の名前を得て悪魔王に進化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）人物 =&lt;br /&gt;
外見は妖艶な赤髪を持つ艶のある美丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傲慢かつ気まぐれな性格で、自分が認めた実力者には気配りをするが、無ければ気にとめることすらない。人間を愚かだと言いつつも可愛いと評し、人間の敵でもなく味方でもない中立の立場を取っている。男にも女にもなれると言っており、レオンには女になって抱かれても良いと言っている（レオンは断っている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交友関係の中でもミリムとラミリスは別格らしく、自分と対等に渡り合うミリムならまだしも、ラミリスに害なす者はたとえ誰が相手だろうと容赦なく殺そうとする姿勢を示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太古の昔に悪魔界(冥界)にて原初の黒(のちのディアブロ)と最強の座をかけて戦い、引き分けた程の実力者。過去の逸話や最強最古の魔王という肩書き故か、畏怖の念を持たれているが、実際のところギィの度量はかなりのものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傲慢とは評されているものの契約に重きを置く悪魔らしく、友との約束を違えたことはない。また配下が何か失敗しても即処断するといったこともなく、とりあえずは注意し正座で反省を促すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
独裁的とはいえ短慮ではなく、配下の具申に耳を貸すこともあるため、配下達からは普通に慕われている様子も見受けられる。勿論、不興を買えば殺されてしまうことに変わりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また何かと苦労人気質であり、変人や暴れ者と言った他の原初六柱と比べると常識人と言って差し支えなく、悪い噂がほとんどだが、直接ギィの人となりを知った者達は、彼は意外と話が解る人物である事に驚いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
創造主から任された調停者の役目を放り投げずに世界を管理し続け、一癖も二癖もある魔王達を取りまとめてバランスを調整し、ルドラとのゲームも2000年以上に渡り付き合い続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）能力 =&lt;br /&gt;
魔王の中でもミリムと並ぶ別格の実力者で、ミリムと並ぶ作中最強の実力者のひとり。ヴェルダナーヴァに敗れて以降、無敗を誇る絶対強者。当時ヴェルダナーヴァに次ぐ竜種の実力者のヴェルザードと初めて戦った際はユニークスキルしか保有していないにもかかわらず、究極能力をもつヴェルザードと引き分けになるほどの実力を持っていた他、暴走したミリムと7日間互角に渡り合った事もある。武器は世界に七本しか存在しない創世級の一振りである剣'''『世界（ワルド）』'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直接戦闘に特化した普段の男性体と、魔法に長けた演算特化の女性体を使い分けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の赤（ギィ・クリムゾン）関連人物 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ヴェルダナーヴァ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竜種の長男。遥か昔、戦いに挑むも惨敗。彼から依頼されて世界と人間を管理する調停者を担うことになる。自身が倒すべき目標としている存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ルドラ・ナム・ウル・ナスカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始まりの勇者。幾度となく自信と戦った好敵手にして親友。お互いに直接戦わずに手駒だけで相手に勝つというゲームを2000年以上続けるも、野望のために壊れていくようになってからはゲームの決着を先延ばしにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミリム・ナーヴァ、ラミリス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分と同じ最古の魔王。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ヴェルザード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相棒。初対面では激闘を繰り広げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミザリー、レイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配下。遥か昔、冥界で歯向かって来たので殺害したところ、復活し従属させた。ギィからの許可がなければ部下が独断で相手に手を出す事も、助ける事もできないという徹底的な主従関係を持っている。尚レインの奔放さ、ミザリーのレインへの甘さには、ギィも頭を悩ませている模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ディアブロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ギィ」の名前を得る前に互角の死闘を繰り広げた事があり、油断ならない仲（似た者同士だが本人達は認めない）。というかギィが悪魔の中でも変人なディアブロに手を焼き頭を悩ませている。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%88%9D%E3%81%AE%E9%BB%92%EF%BC%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AD%EF%BC%89&amp;diff=3461</id>
		<title>原初の黒（ディアブロ）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E5%8E%9F%E5%88%9D%E3%81%AE%E9%BB%92%EF%BC%88%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AD%EF%BC%89&amp;diff=3461"/>
		<updated>2026-06-04T10:06:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 原初の黒（ディアブロ）ステータス = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !EP |666万6666→約4000万(ギィに並ぶ程) |- !種族 |悪魔族(デーモン)/上位魔将（アークデーモン）→悪魔公（デーモンロード）→悪魔王（デヴィルロード） |- !種族的階級 |原初の七柱 |- !加護 |リムルの加護 |- !称号 |魔神王（デモンロード）、原初の黒 |- !魔法 |暗黒魔法、元素魔法 |- !究極能力 |'''『…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 原初の黒（ディアブロ）ステータス =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|666万6666→約4000万(ギィに並ぶ程)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|悪魔族(デーモン)/上位魔将（アークデーモン）→悪魔公（デーモンロード）→悪魔王（デヴィルロード）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族的階級&lt;br /&gt;
|原初の七柱&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!加護&lt;br /&gt;
|リムルの加護&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|魔神王（デモンロード）、原初の黒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!魔法&lt;br /&gt;
|暗黒魔法、元素魔法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''『誘惑之王』（アザゼル）'''……思考加速、万能感知、魔王覇気、時空間操作→時空間支配(ミカエル戦後)、多次元結界、森羅万象、懲罰支配、魅了支配、誘惑世界&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ユニークスキル&lt;br /&gt;
|①『誘惑者』（オトスモノ）思念支配、魅了、勧誘／②『大賢人』（モトムモノ）思考加速、詠唱破棄、森羅万象、法則操作→後に誘惑之王(アザゼル)に統合進化し①・②両方消滅&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!耐性&lt;br /&gt;
|物理攻撃無効、状態異常無効、精神攻撃無効、自然影響無効、聖魔攻撃耐性&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒（ディアブロ）とは？ =&lt;br /&gt;
世界に七柱のみ存在する最古の悪魔族の一柱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''とある大事件'''によるリムルの魔王覚醒（ハーベストフェスティバル）直前の残った敵軍の後処理に、配下2名と共に現世に召喚され、死者蘇生時に足りない魔素を配下2名を生贄する忠誠心を見せた。（しかしこの2名の上位悪魔も嬉々として生贄になっていたことがスピンオフ『転スラ日記』で判明している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またリムルが行った悪魔召喚は本来上位悪魔だけを呼ぶ召喚陣であり、上位魔将のディアブロが召喚されることはあり得ないはずだったが、上位悪魔に擬態し召喚された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、外部作品によると本来召喚されるはずだった千体近い上位悪魔達はディアブロに撲滅されたようである。（『魔王と竜の建国譚』の本人へのインタビューでは文句も言えない身体にしてやったとの事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に行われた宴で召喚主に会いにいくも、(凄まじい睡魔に襲われている最中に召喚したということもあるが)召喚の場に居合わせていたランガから教えてもらうまでは'''存在すら忘れ去られていて、「誰だっけ、お前？」と言われ心核（こころ）にダメージを負い、｢帰れずに困っていた｣という勘違いから、「まだいたんだ」｢帰っていいよ｣と言われ心核が完全に砕け散り、泣き出す寸前になっていた'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、リムルの配下に加わると同時にリムルから名を与えられた。口癖・笑い方は'''「クフフフフフ」'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒（ディアブロ）の性格 =&lt;br /&gt;
狡猾で計算高く、冷酷で気まぐれ。基本的に邪悪な笑み（当人が単純に笑顔を浮かべていたとしても邪悪に見える）を浮かべ誰に対しても敬語口調だが、激怒すると'''虚ろな程の無表情と辛辣な口調になる'''（別に激昂していなくても時折敬語が外れることはある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、リムルへの'''異常な執着心'''を持つ。上述にも記載したが己の強さを誇示する事は無く、リムルに対する忠誠心は他の幹部と同等か、それ以上。'''リムルの手足となり、リムルに仕え、リムルの役に立つ事を至上の喜びとしている'''。それ故に自分だけ（色んな意味で）リムルから重要な場に呼ばれないと、この世の終わりの如く'''酷く傷心する'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、秘書という立場を巡ってシオンとは大人げなく張り合っている。反面、リムルを崇拝する者を「見所がある」と一緒になって褒めたり、リムルに無礼な態度を取った相手に対した者を共に粛清しようとするなど、意見が合う事も多い。仲が良いのか悪いのか…。まともに口喧嘩できる数少ない関係。また召喚時の縁もあり、ランガと仲が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同族からはかなり変わり者扱いされており、'''相手をするのが面倒臭い'''という理由で苦手に思っているものが多い。口喧嘩が強く、よく知り合いの女の子を泣かしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事もリムルを中心に考えて行動をする変態。書籍18巻ではリムルの全裸の肖像画を隠し持っていたことが判明した。とはいえ他のリムル傘下の原初と同じく、'''リムルに対して『戦い』でなく『嬲る』様な危害を加える、あるいはリムルへの明確な侮蔑や悪意を以ての誹謗中傷を行う'''という禁忌中の禁忌(※1)を起こさなければ基本的に丁寧な物腰の執事然とした振る舞い(※2)であり、同じくリムルの道を共に歩む者に対してはちゃんと同胞意識を示しており、テンペスト陣営や同盟勢力からもテンペストの最大戦力の1人として信頼を預けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1：これはリムルが八星魔王に就任して以降の他の幹部陣も同じで、'''逆鱗に触れる行為'''である。ディアブロは他の悪魔達程その対象に地獄を体験させる訳ではないが、他の者達によってそうなる様な流れになっても一切止めないし、寧ろ排除対象であると認識したならば迅速に抹殺に移る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2：いずれにせよ狡猾で食えない性格なのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし原初とその腹心以外の配下の扱いはそこから外れており、'''かなり雑'''（他の原初達に対しても図に乗ったなどで折檻を加える事もあるが、彼女達より位階が下の悪魔に対するものよりも凄まじくスパルタだが明らかにリムルに対して貢献する為に潰す、潰される事の無いよう配慮はしている）。'''血も涙も無い'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強いて言えば、明らかな格の違いを痛感させられてもなお何度もディアブロに立ち向かったヴェノムに対しては、原初程ではないが期待も含めた対応はしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 原初の黒の容姿 =&lt;br /&gt;
厳密には性別が無いが男性型。執事服姿で、漆黒の髪に紅と金のメッシュが入っている。瞳は金色で瞳孔が赤く、白目部分が黒く染まっている。限りなく人間に近い容姿を持つ美形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、その気になればギィと同じく'''女体化も可能'''だという事が書籍で明かされている。普段は収納しているが蝙蝠のような羽が出せる。（飛行だけでなくアニメ外伝ではシズの爆炎に対して盾のように使っている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※Web版では、ギィと同じく赤髪という事になっていた。当初は原初の悪魔という設定が存在しなかったために、悪魔達は'''全員色が被っていた'''のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ディアブロのリムル遭遇以前の活躍 =&lt;br /&gt;
'''「クフフフフ…身の程知らずにもこの私を呼び出したのは、貴女ですか」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「いいでしょう。暇潰しにその願いを聞き届けて差し上げます」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメ版1期では時系列の都合で本編に登場することはなかった。…が、2019年3月11日放送の第23話で本編が最終話を迎えた後、18日は原作者の伏瀬氏の書き下ろしオリジナルストーリーで、シズとディアブロの出会いを描く第24話'''『外伝：黒と仮面』'''が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十年前（シズが現役の英雄だった頃）、とある冒険者の魂を報酬に願いを引き受けたディアブロは、殺害対象のいるフィルトウッド王国にて偶然シズと出会い、戦闘になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際はネームレスのため、'''『黒（クロ）』'''と名乗っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イフリートの力を操り、自身に痛みを与えたシズの実力を評価しつつも殺そうとしたが、その時にシズが身に着けていた仮面の特異性（現在ではなく未来で作られた品）に触れてしまい片腕を吹き飛ばされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その事からシズに興味を抱き、見逃す形で一時撤退。その時既に、'''シズの全力攻撃を余裕でいなす'''レベルだった模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして黒幕だったオルトス（赤の系統で魔族に与していた種族の恥晒し）がシズを殺そうとした所に現れ、操り人形だった国王と大臣及び騎士団長含む兵士達を殺害。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒幕オルトスはディアブロの正体に気付かず'''「低俗」'''と罵ったため魂までも砕かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
依頼達成後はシズと口裏を合わせ、真実を偽装する（その代わりに、以降は彼女を狙わないと約束した）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「そう、口裏を合わせてくれるなら、貴女を狙うのはやめて差し上げますよ」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スピンオフ『転スラ日記』ではその後もたびたびシズと顔を合わせていたらしく、シズの教え子のアリスにはこの時すでに彼の本質を見抜かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズはこのことも心残りに思っていたが、後のことを考えると'''これがある意味一番厄介な心残りである。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして数十年後、リムルがシズから意思と姿を受け継いだ時（一章終了時）から、陰から観ていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『転スラ日記』の描写ではこの時既に'''2ページぶち抜きでリムルの魅力を語れるほど'''にリムルに心酔していたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「あの仮面が割れるとは、やはりそうでしたか。あのスライムが、あの御方こそが…クフフフフ…」'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そうして密かに、そして一方的に、リムルと黒は、運命の出会いを果たしたのだった。のちに黒はリムルに召喚され、名を貰う事になる―――――――”ディアブロ”と。'''（24話終盤、ナレーションリムルの言より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、OVA第2弾「リムルの華麗な教師生活」では、シズの教え子5人と共に魔人に襲われていたティスの前にも表れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズの形見たる5人の教え子たちのことも少しだけ気にしていた様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「悪魔でも何でもいいから生徒たちを助けてほしい」というティスの願いに応じ、魔人を瞬殺。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ティスとは「この場で自分に遭遇したことは他言無用(魔人を撃退したのはケンヤに宿る光の精霊ということにする)」という契約を交わし、その場を去った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は第二期で原作通り登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファルムス攻略に参加したまま二期が終了するも、劇場版「紅蓮の絆編」では'''この期間中にもかかわらずさらっと戻ってきており'''、作中では状況証拠から'''ラージャ小亜国の事件の裏で動いていた存在'''を見つけ出し、交渉を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ディアブロの活躍 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「聖魔対立編」 ===&lt;br /&gt;
ファルムス王国攻略のため、暗躍し貴族達を操る。だが七曜の老師の策謀により下僕と化していたレイヒムが口封じに殺され、予想外の失態に'''落ち込む'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、命令を受けて敵本陣へ攻め入り、リムルの流儀に準じて嫌々ながらも和睦交渉を試みる。初めから許す気はなかったが、真実を知らない新王エドワルドが'''リムルを罵ったことで激怒'''。デーモンハンターや三武仙のサーレとグレンダ・アトリーを相手にするが、「魔王覇気」を放ち、ギィやブランといった他の原初の事を呼び捨てにする振る舞いで自分もまた「原初の黒」である事を遠回しに明かし、知識不足で気付けないサーレ達には「悪魔公」に進化している事を直接告げて戦意を喪失させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへ口封じのためにノコノコやって来た真犯人の七曜の内3人と対峙し、途中参戦した所為で何にも知らず自分に挑んできた彼らの攻撃を一蹴。ボロを出させて周囲にいた記者達に一連の事件の真実を暴くや否や、七曜を瞬殺して滅ぼした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この際にエドワルドに対して先のリムルへの侮辱発言を引き合いにして、ファルムス王国軍の兵や記者達を守ると宣言する中、「ただし、貴様はダメだ。エドワルド王」とエドワルドを一度見捨て、ヨウムに国王の座を譲り渡す事を条件に命だけは助ける事でファルムス王国を事実上全面降伏させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「魔都開国編」 ===&lt;br /&gt;
テンペスト開国祭では、四天王の一人に任命され、その名誉に'''喜び震える'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、武闘会大会では審判を任され、ゲルドとカリオンのバトルやマサユキやゴブタの闘いを真剣に見守った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「魔人暗躍編」 ===&lt;br /&gt;
開国祭が終わったのち、リムルからファルムス攻略の褒美を与えたいと言われ、'''雑用を任せられる部下が欲しい'''と願う。リムルに悪魔が宿る依り代を千体用意してもらうよう頼み、早速冥界(悪魔界)に向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「勇者覚醒編」 ===&lt;br /&gt;
悪魔界から戻ってくると、強引に勧誘(もとい誘拐)してきた悪魔達をリムルに紹介する。その中には同格の三柱がいたが、彼女達もリムルを一目見て忠誠を捧げることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合計700に及ぶ悪魔たちの軍団は「'''黒色軍団(ブラックナンバーズ)'''」と名付けられ、テンペスト最大戦力となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== vsレイン ====&lt;br /&gt;
ルベリオスでの音楽交流会に同行した際には、大聖堂で蟲型魔人の'''ラズル'''と対峙。しかし途中で、ルベリオス郊外に空間転移で現れた者のことを気にし、それに気づいたリムルからそちらを対処するように命じられる。広野にはレイン(原初の青)が待ち構えており、戦闘が始まる。ディアブロはレインが「偏在」による偽物と気づいていたため、究極の神聖魔法 多段式「霊子崩壊」を放ち、いち早く勝負を終わらせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
即座にリムルの元に戻りたかったが、ギィと思わぬ再会を果たす。そこで世界のパワーバランスが崩壊するのもお構いなしにテスタロッサ達を魔国連邦に迎え入れた事と、リムルに尽くす幸福を語り'''ギィを辟易させた'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「戦争前夜編」 ===&lt;br /&gt;
テンペストの会議室にて魔王レオンと魔王ルミナスらと'''東の帝国との戦争準備'''についての会談をしていると、テスタロッサ達の件をリムルに問い詰めるべく来訪したギィが乱入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よぉ!」と言ってやって来たギィに対して、'''「帰れ」の一言で会議室から追い出した'''。その後、リムルのとりなしでギィも会議に参加する事になるが、そのままテスタロッサ達の話になり、ここで初めてリムルに原初の悪魔であると知られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、シズとの縁(奇しくもその場には彼女を召喚した張本人のレオン、弟子であるヒナタとクロエ、そして二人の友人であるルミナス、更にかつての事件を起こしたオルトスの頂点であるギィが揃っていた)からリムルの存在を知るまでの経緯を長々と語り、リムルを含め話を聴いていた者達を疲れさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== リムルの描く理想 ====&lt;br /&gt;
世界の「調停者」であるギィに、世界のパワーバランス崩壊の責任をどうとるのかと聞かれたリムル。『ギィ相手に理想論を語るのは悪手』と考え返答を渋っていたリムルに代わり、リムルの目指す世界の形を熱弁する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
語った内容は'''経済掌握と安全保障による共存共栄、それがもたらす「感謝の念による人類支配」'''。ギィのような'''「恐怖による人類支配」'''よりもこちらの方が効率がいいのだと陶然としながら熱心に語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギィが帰ると、ファルムス王国にいるラーゼンから『ガドラがリムルとの謁見を希望している』と連絡が入る。ディアブロは少々逡巡したものの、リムルに報告。無事ガドラは帝国を裏切り、魔国連邦は'''東の帝国の内通者を獲得した'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「帝国侵攻編」 ===&lt;br /&gt;
東の帝国との戦争が始まると、リムルの護衛として地下迷宮で待機していたが、同僚たちが活躍していたことで'''自身も出撃したいと申し出る'''。無事許可を得ると地上へ向かい、出くわしたジウとバーニィを瞬殺。2人に同行していたミーシャに関してはユウキの部下だったため見逃すことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、帝国軍司令部に向かい、指揮官のカリギュリオと対峙。ディアブロは万を超える帝国軍兵士の魂を一瞬にして奪い、カリギュリオの恐怖を煽る。怒りと絶望で聖人に覚醒し、覚醒魔王級の強さを得たカリギュリオをも瞬殺した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「竜魔激突編」 ===&lt;br /&gt;
論考式では聖魔十二守護王に任命され、'''『魔神王(デモンロード)』'''の二つ名を授けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10万の魂を与えられ覚醒進化を果たした際は、悪魔公を超えた『悪魔王（デヴィルロード）』への種族進化、'''究極能力の獲得に成功'''。魔素量は魔粘性精神体のリムルに並び、本気を出したらリムルよりも強い可能性が発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 会議 ====&lt;br /&gt;
テンペストの会議で『ギィとルドラがしているされるゲーム』が話題に出ると、ディアブロは気軽にギィを呼び出し、'''ゲームについての情報と勝利条件'''などを聞き出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ギィがテンペストに一泊するとわかると、リムルと究極能力について自慢するために部屋に連行し、ギィが辟易するまで質問攻めを浴びせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 帝国入り ====&lt;br /&gt;
リムルが和睦交渉をしに帝国へ行く際も他の幹部達と共に同行。しかし「空間転移」した先はヴェルグリンドの創った『夢幻要塞』であり、リムル達とともに異界に閉じ込められてしまう。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3460</id>
		<title>トリニティディスインテグレーション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3460"/>
		<updated>2026-06-04T08:13:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= トリニティディスインテグレーションとは？ =&lt;br /&gt;
&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する超高位の聖属性魔法&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= トリニティディスインテグレーションの特徴 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技の仕組み: 精霊魔法の最高峰である「霊子崩壊（ディスインテグレーション）」を三重に重ねて放つ必殺技。&lt;br /&gt;
* 威力: 対象の霊子（スピリオン）すらも完全に分解・消滅させる極めて強力な魔法で、並の魔王クラスの存在であっても直撃すれば命を落とすほどの破壊力を誇ります。&lt;br /&gt;
* 作中での使用: 主に、神聖法皇国ルベリオスの「七曜の老師」などが絶対の自信を持つ切り札として使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中ではリムル＝テンペストをも本気で焦らせるほどの絶大な脅威として描かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= トリニティディスインテグレーション詠唱 =&lt;br /&gt;
「神に祈りを捧げ奉る　我は望み精霊の御力を欲する　我が願い聞き届け給え　万物よ尽きよ　”トリニティディスインテグレーション”」&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%81%96%E9%AD%94%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%AE%88%E8%AD%B7%E7%8E%8B&amp;diff=3459</id>
		<title>聖魔十二守護王</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%81%96%E9%AD%94%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%AE%88%E8%AD%B7%E7%8E%8B&amp;diff=3459"/>
		<updated>2026-06-04T07:39:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 聖魔十二守護王とは？ = 東の帝国との戦争で手に入れた帝国兵'''約100万名分の魂'''と、(ラファエルが)ギィと取引して手に入れた（騙し取った）'''30万名分の魂'''を使い、リムルが配下の者達の中で魔王種を持つ者達を、1人10万個の魂を使い覚醒進化させた者達の総称。12名全員が覚醒魔王に進化しており、一部の者は神性を有している。  = 聖魔十…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 聖魔十二守護王とは？ =&lt;br /&gt;
東の帝国との戦争で手に入れた帝国兵'''約100万名分の魂'''と、(ラファエルが)ギィと取引して手に入れた（騙し取った）'''30万名分の魂'''を使い、リムルが配下の者達の中で魔王種を持つ者達を、1人10万個の魂を使い覚醒進化させた者達の総称。12名全員が覚醒魔王に進化しており、一部の者は神性を有している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 聖魔十二守護王メンバー =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* '''赫怒王（フレアロード）'''…ベニマル&lt;br /&gt;
* '''守征王（バリアロード）'''…ゲルド&lt;br /&gt;
* '''天龍王（ドラグロード）'''…ガビル&lt;br /&gt;
* '''星狼王（スターロード）'''…ランガ&lt;br /&gt;
* '''虐殺王（キラーロード）'''…テスタロッサ&lt;br /&gt;
* '''残虐王（ペインロード）'''…ウルティマ&lt;br /&gt;
* '''破滅王（メナスロード）'''…カレラ&lt;br /&gt;
* '''幻獣王（キメラロード）'''…クマラ&lt;br /&gt;
* '''幽幻王（ミストロード）'''…ゼギオン&lt;br /&gt;
* '''冥霊王（ゲヘナロード）'''…アダルマン&lt;br /&gt;
* '''闘神王（ウォーロード）'''…シオン&lt;br /&gt;
* '''魔神王（デモンロード）'''…ディアブロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上12名で覚醒魔王に進化したが、リムルの配下であるために魔王を名乗る事は出来ないため、リムルから'''『聖魔十二守護王』'''という名称を与えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、誕生したシエルの手助けによって、全員が究極能力や究極贈与を獲得した。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%81%EF%BC%88%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%97%A5%E5%90%91%EF%BC%89&amp;diff=3458</id>
		<title>ヒナタサカグチ（坂口日向）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%81%EF%BC%88%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%97%A5%E5%90%91%EF%BC%89&amp;diff=3458"/>
		<updated>2026-06-04T07:12:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= ヒナタサカグチ（坂口日向）［ステータス］ =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|100万強（「真意の長剣(トゥルース)」+大幅増）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|人間(聖人)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|聖騎士団長、法皇直属近衛師団筆頭騎士、十大聖人、勇者の卵→一度消滅したがある人物から譲り受け覚醒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''『数奇之王(フォルトゥーナ)』'''……思考加速、万能感知、神聖覇気、時空間操作、多次元結界、森羅万象、演算領域、仮想世界&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ユニークスキル&lt;br /&gt;
|『簒奪者(コエルモノ)』→消失、『数学者(カワラヌモノ)』→究極能力に進化&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクストラスキル&lt;br /&gt;
|不明(だが何らかのスキルは所持していると考える)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!耐性&lt;br /&gt;
|魔法無効&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ヒナタサカグチ（坂口日向）とは？ =&lt;br /&gt;
『転生したらスライムだった件』に登場するヒナタ・サカグチは、&amp;lt;mark&amp;gt;神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛師団筆頭騎士兼西方聖教会聖騎士団長&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズエ・イザワの教え子である日本人女性であり、対魔物戦闘の圧倒的な実力を誇るリムル＝テンペストの強力なライバルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 人物 =&lt;br /&gt;
元は日本に住んでいた異世界人。&lt;br /&gt;
見る者に冷たい印象を与える黒髪黒眼の麗人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢はおそらく20代後半(作中の描写から逆算)だが、外見は10代後半〜20代前半。ただし、年齢に関する話題は禁物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷徹な合理主義者であり、'''神の右手。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「魔物を滅する」というルミナス教の教義を体現したような人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上西方聖教会のトップに座する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元いた日本で父親を殺害しており（蒸発した様に証拠隠滅したらしく事件などにはなっていない）、異世界に来たばかりの頃も野盗を屠るなど殺すという行為に抵抗が無く、曰く「自分は壊れている」との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カリスマ的な魅力を併せ持っており「法皇の懐刀」である枢機卿ニコラウス・シュペルタスは彼女を崇拝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「精霊に愛されている」人物であり、人でありながら人の身を超越した'''「聖人」'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剣の腕前も超一流で、'''「剣鬼」ハクロウと並ぶ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でリムルとの和解後は本来の優しさや明るさも見せ始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 地球時代～転移 =&lt;br /&gt;
日本の中流家庭で育ち、特に不自由のない生活を過ごしていたが、ある時父親の会社が倒産。更には再就職が上手くいかず精神が追い詰められていった父親がギャンブルに手を出し失敗、多額の借金を背負った事で家庭崩壊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭内暴力を振るうようになった父親を崖から突き落とし殺害。そして母は夫がいなくなったショックからか新興宗教に嵌る。以降人間不信に陥る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから少し後、高校の入学式の帰りに異世界に偶発的にやって来る。転移直後に野盗に襲われた事で能力に目覚め、野盗を返り討ちにして殺害。以後、自身に襲い掛かる人間・魔物を殺して力を奪いながら異世界を彷徨う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シズとの出会い ===&lt;br /&gt;
イングラシアにて、異世界に来てゆく当てのないヒナタを、当時異世界人を集め教師となった井沢静江が教え子にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタは凄まじい吸収速度でシズの技術を自分のものとし、シズを越える強さを身に着けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身と似ている境遇のヒナタをシズは何かと気にかけるが、人が信じられなくなっていたヒナタは1ヶ月でシズの元を去ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが本当はヒナタもシズのことを慕っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍11巻ではヒナタはシズと対面し、今までのことを詫びて感謝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 聖騎士を目指す ====&lt;br /&gt;
シズと別れた後、世界各地を転々としていたが、ある時滞在していた小国が魔王ロイ・ヴァレンタインに襲撃される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、自らの身を顧みず人々を守る聖騎士達の姿を見て感銘を受け、聖騎士を志す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魔王ルミナスとの出会い ====&lt;br /&gt;
類稀な戦闘センスと強力なスキルを駆使し、途轍もない速さで聖騎士としての頭角を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「ルベリオスの法皇ルイと魔王ロイが実は兄弟で、魔王が脅威となりそれを聖騎士が倒すということで勢力を保つ」'''というルミナス教の真実を知り、激怒する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単身で神が住うとされる「奥の院」へ乗り込み、ルイとロイを粛清することに成功するが、自身も瀕死の重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そんなヒナタの前に、真の魔王でありルミナス神その人であるルミナス・バレンタインが姿を現す。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスはヒナタに、'''「驕った考えを抱いたまま死ぬな」'''と言い、ヒナタを死の淵から救う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスから課せられた「七曜の試練」を突破したヒナタは、全力のルミナスに敗北する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも折れなかったヒナタは、神の右手＿＿万難を排する剣として、ルミナスに仕えることとなる(ルミナスの軍門に降ったのは、ルミナスが人間を傷付ける気がないと本人の口から聞いたため)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リムルとの戦い ===&lt;br /&gt;
聖騎士団長として活動をするヒナタの元に、恩師・井沢静江の訃報が届く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこの時点で東の帝国の手によって情報が改竄されており、'''リムルがシズを殺した'''とヒナタには伝わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファルムス王国が魔国へと侵攻する為の足止めとして、リムルを排除する事を決め、イングラシアから魔国連邦に帰ろうしていたリムルを襲撃。シズの件に関して真実を話そうとするリムルの言葉に耳を貸そうともしなかったが、リムルを侮っていたため、彼が事前に分身を出していたことに気付かず、まんまと欺かれてリムルを殺せたと勘違いしそのまま帰ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(ちなみにこの時'''完全にリムルを倒せていた場合'''、数年の時を経て復活したリムルにより'''世界は混沌の時代を迎える'''ことが「魔王と竜の建国譚」で語られている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔国連邦への侵攻はファルムス王国軍と神殿騎士団に任せていたが、レイヒムからの定期連絡が途絶えたことで聖騎士団を率いて自ら魔国連邦に出陣することを決める。しかし、ヴェルドラの復活を感知したルミナスの指示で大聖堂の守護に就くことになり出撃を見送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔国との和解 ===&lt;br /&gt;
ヴェルドラの復活と同時にリムルの魔王化の報せが届き、リムルを仕留め損ねていた事を初めて知るが、更に帰国したルミナスから「リムル=テンペストが八星魔王になり、ヴェルドラとは盟友」という予想外の報せを受け驚愕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、自分にリムルの情報を届けた東の商人が不審な行動を見せた事で、「リムルの話は全て本当であり、巧妙な嘘に騙されて彼を殺そうとした」事実に思い至り、聖騎士団長としての立場上の問題もあったが、どちらにせよ大きな失敗を犯したと自覚し後悔する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は他の十大聖人達と魔国を敵対するか否かという協議を交わすが、レイヒムの情報から既にリムルが覚醒魔王に至っていると知り、ヴェルドラとも協力関係にある事から、安易に敵対すれば勝敗に関係に無く甚大な被害が避けられないとして紛糾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルはその事を見越して「ヒナタ達とは和解を望み、それでも駄目だというなら最終的に一騎討ちで決めよう」という内容のメッセージを送っていたのだが、これもまた黒幕達によって改竄されており、あたかも一騎討ちをリムルが望んでいるように書き換えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑念を抱きつつもその内容をのんだヒナタは、単身で魔王リムルとの戦いに挑もうとするが、覚醒して大幅に力を増していたリムルには剣術も『簒奪者』も一切通じず、磨き抜いた技量で対抗しようとするも『予測演算』を解析されてより上位の『未来攻撃予測』を習得されてしまいそれも通じなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部下達も敗れ、やむを得ずリムルに「自分の攻撃を堪え切れたら負けを認める」という条件を提示。了承したリムルに『崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)』放つも、完全に防がれ、力尽き負けを認める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後七曜が竜破聖剣に施していた細工により心臓を穿たれ死亡するが、駆け付けたルミナスの“死者蘇生”により復活。大罪を犯した事でルミナスに見限られた七曜達はその場で彼女に処刑され、争いは終結。改めてリムル達と話し合い、謝罪をリムルが受け入れた事で和解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降は交流を重ね、互いに心を許した親しい間柄となっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開国祭ではリムルの教え子達の引率役を引き受け、子供達と共に屋台巡りを堪能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この頃からリムルがブルムンド王国に卸したラーメンと餃子に驚愕したり、魔国連邦の料理に舌鼓を打ったりと、食いしん坊キャラが定着している。因みに、開国祭の前夜祭にて、わさびが苦手だと判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「時の勇者」と巡る因果 ==&lt;br /&gt;
魔国連邦の開国祭での話し合いでルベリオスとの文化交流が計画される中、七曜の老師達のリーダーであり西方諸国を裏で牛耳るロッゾ一族の長・グランベル・ロッゾとユウキの陰謀が絡み合い、西方諸国は混乱に陥る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロッゾ一族は次々と策を弄してリムルの失墜を狙うが、いずれもリムルを侮った所為で尽く失敗に終わり、逆に要となるマリアベル・ロッゾを含めた多くの幹部を喪ってみるみる弱体化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流会前日、最後の手段に出たグランベルとその配下がルベリオスを襲撃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタはグランベルとの戦いに挑むが、圧倒的な勇者の力を見せつけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に「'''近しい者を殺したという心の闇を抱えているから、光の精霊を受け入れられず勇者として覚醒出来ない'''」と心の傷を抉られ、完全に余裕を無くす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥の手であった『強制簒奪』も攻略され、絶望的な状況に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グランベルの放った必殺技、『崩魔霊子突(メルトストライク)』からクロエを庇い胸を貫かれ、ヒナタは魂ごと消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして同時期、ユウキがルベリオスに封印してあった聖櫃を破壊し、最強と謳われた勇者を解放した…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''この先、ネタバレ注意'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消滅したはずのヒナタの魂は『数学者』の中に自我として残った状態で「時の勇者」クロエと融合しており、そこでクロエから衝撃の真実を告げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''これまでにクロエは自身が持つユニークスキル『時間旅行(トキノタビビト)』により、幾度も時間軸をループしていること。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その度にヒナタはクロエの魂と融合し、これまではどれもバッドエンド(リムルが死に魔国が滅亡する・ヴェルドラが暴走しそれを止めるために多くの者が犠牲になるなど)を迎えていること。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''今回の時間軸では、初めて最善の方向に進みそうだということ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタとクロエはルミナスと出会ってからシズと勇者として出会い、そして『邪悪なる存在』であるクロノアとしてルベリオスの聖櫃に封印されるまでの時を旅し、ヒナタがクロノアの体の主導権を握った状態で封印され眠りに落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(同時期にヒナタがこちらの世界にやって来る為)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の時間軸でリムルは、ルミナスとの一瞬のやり取りで告げられた（加えて「智慧之王」の高度な推察に基づく）これらの事実からクロノアの魂へ直接干渉することを決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、リムルがシズから、シズは勇者クロノアから受け継いだ『抗魔の仮面』を使い、リムルはクロノアの魂に侵入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルはクロノアの精神内にて自身が持つアルティメットスキル『智慧之王』を駆使し、《情報子》を操作して『無限牢獄』からヒナタの魂を救出する事に成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスはグランベルとの決戦の最中に手に入れたアルティメットスキル『色欲之王』を使い、現実世界のヒナタの肉体を修復する。そして、その肉体にヒナタの魂を入れ、ヒナタを生き返らせることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にクロエはヒナタの持っていた「勇者の卵」を取り込み自身の「勇者の卵」とくっ付く事で卵が孵り、真なる勇者として覚醒したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔国連邦が東の帝国との戦争に突入して以降はしばらく出番が無かったが、遂に勃発した新たな天魔大戦でリムル達と本格的に共闘する。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E4%B8%83%E5%BD%A9%E7%B5%82%E7%84%89%E5%88%BA%E7%AA%81%E6%92%83%EF%BC%88%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%EF%BC%89&amp;diff=3452</id>
		<title>七彩終焉刺突撃（デッド・エンド・レインボー）</title>
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		<updated>2026-06-03T11:31:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 七彩終焉刺突撃とは？ = 「デッド・エンド・レインボー」（七彩終焉刺突撃）は、&amp;lt;mark&amp;gt;人気ライトノベル・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場するヒナタ・サカグチの必殺技&amp;lt;/mark&amp;gt;です。細剣（レイピア）を用いた7連続の刺突攻撃で、対象の霊体（スピリチュアルボディ）やアストラル体を直接破壊するチート級の能力です。  = 七彩終焉…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 七彩終焉刺突撃とは？ =&lt;br /&gt;
「デッド・エンド・レインボー」（七彩終焉刺突撃）は、&amp;lt;mark&amp;gt;人気ライトノベル・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場するヒナタ・サカグチの必殺技&amp;lt;/mark&amp;gt;です。細剣（レイピア）を用いた7連続の刺突攻撃で、対象の霊体（スピリチュアルボディ）やアストラル体を直接破壊するチート級の能力です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 七彩終焉刺突撃　特徴 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 効果: 霊体や精神体を直接切り刻む極めて強力な攻撃。最後の7撃目で相手を確実に死に至らしめる必殺の剣技。&lt;br /&gt;
* 使い手: 西方聖教会の聖騎士団長であり、実質的に人類最強クラスの実力者である「ヒナタ・サカグチ」。&lt;br /&gt;
* 劇中での活躍: 主人公リムル＝テンペストとの死闘において使用され、リムルを追い詰めた技の一つ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3451</id>
		<title>トリニティディスインテグレーション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3451"/>
		<updated>2026-06-03T11:25:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= トリニティディスインテグレーションとは？ = &amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する超高位の聖属性魔法&amp;lt;/mark&amp;gt;です。  = トリニティディスインテグレーションの特徴 =  * 技の仕組み: 精霊魔法の最高峰である「霊子崩壊（ディスインテグレーション）」を三重に重ねて放つ必殺技。 * 威力: 対象の霊子（スピリオン）すらも完…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= トリニティディスインテグレーションとは？ =&lt;br /&gt;
&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する超高位の聖属性魔法&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= トリニティディスインテグレーションの特徴 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 技の仕組み: 精霊魔法の最高峰である「霊子崩壊（ディスインテグレーション）」を三重に重ねて放つ必殺技。&lt;br /&gt;
* 威力: 対象の霊子（スピリオン）すらも完全に分解・消滅させる極めて強力な魔法で、並の魔王クラスの存在であっても直撃すれば命を落とすほどの破壊力を誇ります。&lt;br /&gt;
* 作中での使用: 主に、神聖法皇国ルベリオスの「七曜の老師」などが絶対の自信を持つ切り札として使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作中ではリムル＝テンペストをも本気で焦らせるほどの絶大な脅威として描かれました。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%81%EF%BC%88%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%97%A5%E5%90%91%EF%BC%89&amp;diff=3450</id>
		<title>ヒナタサカグチ（坂口日向）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%81%EF%BC%88%E5%9D%82%E5%8F%A3%E6%97%A5%E5%90%91%EF%BC%89&amp;diff=3450"/>
		<updated>2026-06-03T11:12:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= ヒナタサカグチ（坂口日向） = {| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; !EP |100万強（「真意の長剣(トゥルース)」+大幅増） |- !種族 |人間(聖人) |- !称号 |聖騎士団長、法皇直属近衛師団筆頭騎士、十大聖人、勇者の卵→一度消滅したがある人物から譲り受け覚醒 |- !究極能力 |'''『数奇之王(フォルトゥーナ)』'''……思考加速、万能感知、神聖覇気、時空間操作、多次元結界、…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= ヒナタサカグチ（坂口日向） =&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!EP&lt;br /&gt;
|100万強（「真意の長剣(トゥルース)」+大幅増）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|人間(聖人)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!称号&lt;br /&gt;
|聖騎士団長、法皇直属近衛師団筆頭騎士、十大聖人、勇者の卵→一度消滅したがある人物から譲り受け覚醒&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!究極能力&lt;br /&gt;
|'''『数奇之王(フォルトゥーナ)』'''……思考加速、万能感知、神聖覇気、時空間操作、多次元結界、森羅万象、演算領域、仮想世界&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!ユニークスキル&lt;br /&gt;
|『簒奪者(コエルモノ)』→消失、『数学者(カワラヌモノ)』→究極能力に進化&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!エクストラスキル&lt;br /&gt;
|不明(だが何らかのスキルは所持していると考える)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!耐性&lt;br /&gt;
|魔法無効&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ヒナタサカグチ（坂口日向）とは？ =&lt;br /&gt;
『転生したらスライムだった件』に登場するヒナタ・サカグチは、&amp;lt;mark&amp;gt;神聖法皇国ルベリオスの法皇直属近衛師団筆頭騎士兼西方聖教会聖騎士団長&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シズエ・イザワの教え子である日本人女性であり、対魔物戦闘の圧倒的な実力を誇るリムル＝テンペストの強力なライバルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 人物 =&lt;br /&gt;
元は日本に住んでいた異世界人。&lt;br /&gt;
見る者に冷たい印象を与える黒髪黒眼の麗人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年齢はおそらく20代後半(作中の描写から逆算)だが、外見は10代後半〜20代前半。ただし、年齢に関する話題は禁物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷徹な合理主義者であり、'''神の右手。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「魔物を滅する」というルミナス教の教義を体現したような人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事実上西方聖教会のトップに座する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元いた日本で父親を殺害しており（蒸発した様に証拠隠滅したらしく事件などにはなっていない）、異世界に来たばかりの頃も野盗を屠るなど殺すという行為に抵抗が無く、曰く「自分は壊れている」との事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カリスマ的な魅力を併せ持っており「法皇の懐刀」である枢機卿ニコラウス・シュペルタスは彼女を崇拝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また「精霊に愛されている」人物であり、人でありながら人の身を超越した'''「聖人」'''。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剣の腕前も超一流で、'''「剣鬼」ハクロウと並ぶ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方でリムルとの和解後は本来の優しさや明るさも見せ始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 地球時代～転移 =&lt;br /&gt;
日本の中流家庭で育ち、特に不自由のない生活を過ごしていたが、ある時父親の会社が倒産。更には再就職が上手くいかず精神が追い詰められていった父親がギャンブルに手を出し失敗、多額の借金を背負った事で家庭崩壊。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家庭内暴力を振るうようになった父親を崖から突き落とし殺害。そして母は夫がいなくなったショックからか新興宗教に嵌る。以降人間不信に陥る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから少し後、高校の入学式の帰りに異世界に偶発的にやって来る。転移直後に野盗に襲われた事で能力に目覚め、野盗を返り討ちにして殺害。以後、自身に襲い掛かる人間・魔物を殺して力を奪いながら異世界を彷徨う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シズとの出会い ===&lt;br /&gt;
イングラシアにて、異世界に来てゆく当てのないヒナタを、当時異世界人を集め教師となった井沢静江が教え子にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタは凄まじい吸収速度でシズの技術を自分のものとし、シズを越える強さを身に着けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身と似ている境遇のヒナタをシズは何かと気にかけるが、人が信じられなくなっていたヒナタは1ヶ月でシズの元を去ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが本当はヒナタもシズのことを慕っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍11巻ではヒナタはシズと対面し、今までのことを詫びて感謝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 聖騎士を目指す ====&lt;br /&gt;
シズと別れた後、世界各地を転々としていたが、ある時滞在していた小国が魔王ロイ・ヴァレンタインに襲撃される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その際、自らの身を顧みず人々を守る聖騎士達の姿を見て感銘を受け、聖騎士を志す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 魔王ルミナスとの出会い ====&lt;br /&gt;
類稀な戦闘センスと強力なスキルを駆使し、途轍もない速さで聖騎士としての頭角を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''「ルベリオスの法皇ルイと魔王ロイが実は兄弟で、魔王が脅威となりそれを聖騎士が倒すということで勢力を保つ」'''というルミナス教の真実を知り、激怒する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単身で神が住うとされる「奥の院」へ乗り込み、ルイとロイを粛清することに成功するが、自身も瀕死の重傷を負ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''そんなヒナタの前に、真の魔王でありルミナス神その人であるルミナス・バレンタインが姿を現す。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスはヒナタに、'''「驕った考えを抱いたまま死ぬな」'''と言い、ヒナタを死の淵から救う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスから課せられた「七曜の試練」を突破したヒナタは、全力のルミナスに敗北する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも折れなかったヒナタは、神の右手＿＿万難を排する剣として、ルミナスに仕えることとなる(ルミナスの軍門に降ったのは、ルミナスが人間を傷付ける気がないと本人の口から聞いたため)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リムルとの戦い ===&lt;br /&gt;
聖騎士団長として活動をするヒナタの元に、恩師・井沢静江の訃報が届く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこの時点で東の帝国の手によって情報が改竄されており、'''リムルがシズを殺した'''とヒナタには伝わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファルムス王国が魔国へと侵攻する為の足止めとして、リムルを排除する事を決め、イングラシアから魔国連邦に帰ろうしていたリムルを襲撃。シズの件に関して真実を話そうとするリムルの言葉に耳を貸そうともしなかったが、リムルを侮っていたため、彼が事前に分身を出していたことに気付かず、まんまと欺かれてリムルを殺せたと勘違いしそのまま帰ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(ちなみにこの時'''完全にリムルを倒せていた場合'''、数年の時を経て復活したリムルにより'''世界は混沌の時代を迎える'''ことが「魔王と竜の建国譚」で語られている)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔国連邦への侵攻はファルムス王国軍と神殿騎士団に任せていたが、レイヒムからの定期連絡が途絶えたことで聖騎士団を率いて自ら魔国連邦に出陣することを決める。しかし、ヴェルドラの復活を感知したルミナスの指示で大聖堂の守護に就くことになり出撃を見送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 魔国との和解 ===&lt;br /&gt;
ヴェルドラの復活と同時にリムルの魔王化の報せが届き、リムルを仕留め損ねていた事を初めて知るが、更に帰国したルミナスから「リムル=テンペストが八星魔王になり、ヴェルドラとは盟友」という予想外の報せを受け驚愕。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、自分にリムルの情報を届けた東の商人が不審な行動を見せた事で、「リムルの話は全て本当であり、巧妙な嘘に騙されて彼を殺そうとした」事実に思い至り、聖騎士団長としての立場上の問題もあったが、どちらにせよ大きな失敗を犯したと自覚し後悔する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は他の十大聖人達と魔国を敵対するか否かという協議を交わすが、レイヒムの情報から既にリムルが覚醒魔王に至っていると知り、ヴェルドラとも協力関係にある事から、安易に敵対すれば勝敗に関係に無く甚大な被害が避けられないとして紛糾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルはその事を見越して「ヒナタ達とは和解を望み、それでも駄目だというなら最終的に一騎討ちで決めよう」という内容のメッセージを送っていたのだが、これもまた黒幕達によって改竄されており、あたかも一騎討ちをリムルが望んでいるように書き換えられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
疑念を抱きつつもその内容をのんだヒナタは、単身で魔王リムルとの戦いに挑もうとするが、覚醒して大幅に力を増していたリムルには剣術も『簒奪者』も一切通じず、磨き抜いた技量で対抗しようとするも『予測演算』を解析されてより上位の『未来攻撃予測』を習得されてしまいそれも通じなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部下達も敗れ、やむを得ずリムルに「自分の攻撃を堪え切れたら負けを認める」という条件を提示。了承したリムルに『崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)』放つも、完全に防がれ、力尽き負けを認める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後七曜が竜破聖剣に施していた細工により心臓を穿たれ死亡するが、駆け付けたルミナスの“死者蘇生”により復活。大罪を犯した事でルミナスに見限られた七曜達はその場で彼女に処刑され、争いは終結。改めてリムル達と話し合い、謝罪をリムルが受け入れた事で和解。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降は交流を重ね、互いに心を許した親しい間柄となっていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開国祭ではリムルの教え子達の引率役を引き受け、子供達と共に屋台巡りを堪能している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この頃からリムルがブルムンド王国に卸したラーメンと餃子に驚愕したり、魔国連邦の料理に舌鼓を打ったりと、食いしん坊キャラが定着している。因みに、開国祭の前夜祭にて、わさびが苦手だと判明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「時の勇者」と巡る因果 ==&lt;br /&gt;
魔国連邦の開国祭での話し合いでルベリオスとの文化交流が計画される中、七曜の老師達のリーダーであり西方諸国を裏で牛耳るロッゾ一族の長・グランベル・ロッゾとユウキの陰謀が絡み合い、西方諸国は混乱に陥る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロッゾ一族は次々と策を弄してリムルの失墜を狙うが、いずれもリムルを侮った所為で尽く失敗に終わり、逆に要となるマリアベル・ロッゾを含めた多くの幹部を喪ってみるみる弱体化。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流会前日、最後の手段に出たグランベルとその配下がルベリオスを襲撃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタはグランベルとの戦いに挑むが、圧倒的な勇者の力を見せつけられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に「'''近しい者を殺したという心の闇を抱えているから、光の精霊を受け入れられず勇者として覚醒出来ない'''」と心の傷を抉られ、完全に余裕を無くす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奥の手であった『強制簒奪』も攻略され、絶望的な状況に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グランベルの放った必殺技、『崩魔霊子突(メルトストライク)』からクロエを庇い胸を貫かれ、ヒナタは魂ごと消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして同時期、ユウキがルベリオスに封印してあった聖櫃を破壊し、最強と謳われた勇者を解放した…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''この先、ネタバレ注意'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消滅したはずのヒナタの魂は『数学者』の中に自我として残った状態で「時の勇者」クロエと融合しており、そこでクロエから衝撃の真実を告げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''これまでにクロエは自身が持つユニークスキル『時間旅行(トキノタビビト)』により、幾度も時間軸をループしていること。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''その度にヒナタはクロエの魂と融合し、これまではどれもバッドエンド(リムルが死に魔国が滅亡する・ヴェルドラが暴走しそれを止めるために多くの者が犠牲になるなど)を迎えていること。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'''今回の時間軸では、初めて最善の方向に進みそうだということ。'''&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒナタとクロエはルミナスと出会ってからシズと勇者として出会い、そして『邪悪なる存在』であるクロノアとしてルベリオスの聖櫃に封印されるまでの時を旅し、ヒナタがクロノアの体の主導権を握った状態で封印され眠りに落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(同時期にヒナタがこちらの世界にやって来る為)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の時間軸でリムルは、ルミナスとの一瞬のやり取りで告げられた（加えて「智慧之王」の高度な推察に基づく）これらの事実からクロノアの魂へ直接干渉することを決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、リムルがシズから、シズは勇者クロノアから受け継いだ『抗魔の仮面』を使い、リムルはクロノアの魂に侵入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルはクロノアの精神内にて自身が持つアルティメットスキル『智慧之王』を駆使し、《情報子》を操作して『無限牢獄』からヒナタの魂を救出する事に成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルミナスはグランベルとの決戦の最中に手に入れたアルティメットスキル『色欲之王』を使い、現実世界のヒナタの肉体を修復する。そして、その肉体にヒナタの魂を入れ、ヒナタを生き返らせることに成功した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時にクロエはヒナタの持っていた「勇者の卵」を取り込み自身の「勇者の卵」とくっ付く事で卵が孵り、真なる勇者として覚醒したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
魔国連邦が東の帝国との戦争に突入して以降はしばらく出番が無かったが、遂に勃発した新たな天魔大戦でリムル達と本格的に共闘する。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%96%B9%E8%81%96%E6%95%99%E4%BC%9A&amp;diff=3449</id>
		<title>西方聖教会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%96%B9%E8%81%96%E6%95%99%E4%BC%9A&amp;diff=3449"/>
		<updated>2026-06-03T11:00:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 西方聖教会とは？ = 作品内に登場する巨大な宗教組織。西方諸国において絶大な権力を持ち、魔物を敵視する教義を掲げています。  = 実態 = 実際の信仰対象である「神」の正体は、魔王の一人であるルミナス・ヴァレンタイン（ルミナス教）です。  = 戦力 = ヒナタ・サカグチが率いる「聖騎士団」など、非常に強力な武力と精鋭部隊を有していま…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 西方聖教会とは？ =&lt;br /&gt;
作品内に登場する巨大な宗教組織。西方諸国において絶大な権力を持ち、魔物を敵視する教義を掲げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 実態 =&lt;br /&gt;
実際の信仰対象である「神」の正体は、魔王の一人であるルミナス・ヴァレンタイン（ルミナス教）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 戦力 =&lt;br /&gt;
ヒナタ・サカグチが率いる「聖騎士団」など、非常に強力な武力と精鋭部隊を有しています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%87%AA%E7%94%B1%E7%B5%84%E5%90%88%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%89%EF%BC%89&amp;diff=3448</id>
		<title>自由組合（ギルド）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E8%87%AA%E7%94%B1%E7%B5%84%E5%90%88%EF%BC%88%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%89%EF%BC%89&amp;diff=3448"/>
		<updated>2026-06-03T10:54:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 自由組合とは？ = 『転生したらスライムだった件』に登場する組織。  &amp;lt;mark&amp;gt;国家の枠組みに縛られない冒険者たちの互助会・管理組織&amp;lt;/mark&amp;gt;で、各国の支部を統括する総帥（グランドマスター）はユウキカグラザカが務めています。組合員の育成機関である「自由学園」も運営されています。  = 自由組合の主な役割や特徴 =  * 冒険者の管理と支援：…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 自由組合とは？ =&lt;br /&gt;
『転生したらスライムだった件』に登場する組織。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;mark&amp;gt;国家の枠組みに縛られない冒険者たちの互助会・管理組織&amp;lt;/mark&amp;gt;で、各国の支部を統括する総帥（グランドマスター）はユウキカグラザカが務めています。組合員の育成機関である「自由学園」も運営されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 自由組合の主な役割や特徴 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 冒険者の管理と支援：依頼の斡旋や報酬の保証を行い、国家間を移動する冒険者をサポートします。&lt;br /&gt;
* 自由学園：不完全な状態で異世界に召喚されてしまった子供たち（召喚者）を保護し、寿命の問題を解決するために育成・教育を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 総帥の存在 =&lt;br /&gt;
総帥のユウキカグラザカは表向きは自由組合（ギルド）をまとめる優秀な人物ですが、裏では世界征服を企む黒幕の一面も持っています。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%9B%BD%EF%BC%88%E9%AD%94%E5%9B%BD%E9%80%A3%E9%82%A6%EF%BC%89&amp;diff=3447</id>
		<title>ジュラテンペスト連邦国（魔国連邦）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E9%80%A3%E9%82%A6%E5%9B%BD%EF%BC%88%E9%AD%94%E5%9B%BD%E9%80%A3%E9%82%A6%EF%BC%89&amp;diff=3447"/>
		<updated>2026-06-03T10:45:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= ジュラテンペスト連邦国とは？ = 守り神、守護者とされていたヴェルドラが消失した事から魔王や人間に手出しをされる前に共闘関係を作るため生まれた。  書籍13巻時点でも随時発展・拡張中。首都・リムルは人口にしておよそ3万人、冒険者・商人・観光客等の滞在人口も加えると常時数万人を擁する。国全体の人口はジュラの大森林に住む全部…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= ジュラテンペスト連邦国とは？ =&lt;br /&gt;
守り神、守護者とされていたヴェルドラが消失した事から魔王や人間に手出しをされる前に共闘関係を作るため生まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書籍13巻時点でも随時発展・拡張中。首都・リムルは人口にしておよそ3万人、冒険者・商人・観光客等の滞在人口も加えると常時数万人を擁する。国全体の人口はジュラの大森林に住む全部族を合計して少なくとも百万を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 主な住民や種族 =&lt;br /&gt;
住民の多くを魔物が占めるが、人族国家との国交を経てからは人間の住民も増え始める。異世界人であるリムルの嗜好に沿った現代日本的な文化を創り出している他、リムルの保有している知識を使い建造物の建築、インフラ整備が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルの前世にあった物が数多く再現された結果、舞台となる「基軸世界」としては非常に高水準な文明を擁することとなった。食文化や娯楽などといった魅力的な要素も揃っており、それを目当てにした他国からの来訪者も多々見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化大国にして軍事力も優れているだけでなく更に数多くの列強国や他の魔王陣営複数とも同盟関係を結んでおり、内政も公平公正であるなど国としてのポテンシャルは遥かに高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし一番の力はリムル率いる幹部陣営の戦闘能力もそうであるが、同盟国との協力とリムルが考案した文化・技術を用いた『巨大にして盤石な自由経済圏の確立』であり、書籍版ではその台頭を危険視した勢力と事を構えた事もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国家体制も非常に清廉かつ温かみのあるものであり、君主であるリムルの国是が「楽しい暮らし」である事からも国民や幹部陣の間での関係性は非常にアットホームであり、リムルが八星魔王に就任してからは君主制国家としての上層部において厳粛さも存在するようになったが、現在でも開国期の雰囲気は未だに薄れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無論の事魔国連邦に所属する国民の幸福度は非常に高く、異世界人もその噂を聞きつけて来訪したらリムルが再現した地球の文化・技術の虜となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その高い文明故に、魔国連邦と対立関係にあったグランベル・ロッゾからも当初は『'''潰すには惜しい'''』と言わしめ、一度は(マッチポンプで)恩を売って懐柔策を取った程。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（結局は失敗して本格的に敵対する事になる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強いて欠点を上げるとすれば盟主たるリムルのカリスマと実力・実績を踏まえた優秀な幹部陣の人心掌握が成長の鍵であった為か、その反動として『明確な害意を以て敵対した者が許容不可能な域でのリムルに対する不敬罪(リムルを愚劣な口ぶりで誹謗する)を行った場合、状況が許す限り幹部陣営が不敬罪を犯した者に一切容赦せず排除にかかる』という傾向があるが、『状況が許す限り、一切の容赦なく』については'''リムルの意向を無視してでも苛烈な制裁に躊躇い無く走る事も多くリムル本人からの静止命令以外に止める手段が無い'''点は確かに問題だが、『害意を持った敵対者』が『君主制国家の国家元首に対して下劣な内容の誹謗中傷を行う』というのは寧ろ処断しない方が問題でもあるため、欠点として顕在化する事は現状では殆ど見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 国王 =&lt;br /&gt;
リムル＝テンペスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 守護神 =&lt;br /&gt;
ヴェルドラ＝テンペスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 子鬼族 → 人鬼族 =&lt;br /&gt;
ヴェルドラの住処を出たリムルが最初に交流したゴブリン族。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牙狼族の襲撃を受けた彼らを保護する目的で行った街作りが、後の魔国連邦の礎となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 牙狼族 → 嵐牙狼族 =&lt;br /&gt;
ジュラの森における勢力拡大のために子鬼族を急襲した、狼の外見をした魔物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムルに敗れたことで彼に恭順の意を示し、人鬼族のパートナーとしての地位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 大鬼族 → 鬼人族 → 妖鬼 =&lt;br /&gt;
豚頭帝（オークロード）によって滅ぼされたオーガの里の生き残りである六人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶対数こそ少ないが、個体全てが各々の得意分野において随一の能力を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 豚頭族 → 猪人族 =&lt;br /&gt;
豚頭帝に率いられ、ジュラの森を侵攻していたオーク族。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リムル達同盟軍に敗れた後、生き残りが傘下に加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 蜥蜴人族 → 龍人族 =&lt;br /&gt;
ジュラの森の中央に位置する湿地帯を住処とする亜人種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豚頭帝の一件でリムルに心酔した者を中心とした一団が、魔国連邦に身を寄せるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・その他、樹人族・小人族・犬頭族・牛頭族・馬頭族・兎人族・長鼻族・耳長族など、多種多様な種族が加盟している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 経済体制 =&lt;br /&gt;
元々は原始共産主義国家であったが、開国祭に前後して資本主義国家へと体制を移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし「国の財産は全て一番偉い人（リムル様）の物」「下賜品や報酬（'''賃金・給料を含む'''）・褒章は宝として大切にする（=貯め込んで使わない、即ち'''資本の循環が行われない'''）」という魔物特有の価値観が根強く残っているために完全移行には至れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代替案・移行訓練の一環として'''ポイント制度'''が導入されており、労働や貢献に応じて嗜好品やより上位の生活必需品、各種サービスと交換可能。だが極一部の幹部や外部協力者との間でポイントの買収や褒章品の横流しが行われていた事が発覚し、制度の改善に迫られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 首都　中央都市リムル =&lt;br /&gt;
首都の名前「リムル」は、王の名から採られている。リムル自身は恥ずかしがり拒否していたが、部下の満場一致で決定となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
整然とされた区画整備と上下水道の創設により美しい景観を誇り、四ブロックに分けられた区域となっている。結界で守られており、住民の多くが戦闘能力の高い魔物であるために城壁は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・その他にも地下闘技場や迎賓館などがあります。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E6%9C%80%E4%B8%8A%E4%BD%8D%E8%81%96%E9%AD%94%E9%9C%8A&amp;diff=3446</id>
		<title>最上位聖魔霊</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E6%9C%80%E4%B8%8A%E4%BD%8D%E8%81%96%E9%AD%94%E9%9C%8A&amp;diff=3446"/>
		<updated>2026-06-03T10:17:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「= 最上位聖魔霊とは？ = 「最上位聖魔霊」は、&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する霊長類・精霊族などの最上位に位置する種族&amp;lt;/mark&amp;gt;を指します。  肉体を持たず、純粋な魔素（霊子）の塊である「霊長類（スピリチュアリティ）」の頂点に君臨する存在です。  = 最上位聖魔霊の特徴 =  * 肉体を持たない: 物質的な肉体ではな…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;= 最上位聖魔霊とは？ =&lt;br /&gt;
「最上位聖魔霊」は、&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する霊長類・精霊族などの最上位に位置する種族&amp;lt;/mark&amp;gt;を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉体を持たず、純粋な魔素（霊子）の塊である「霊長類（スピリチュアリティ）」の頂点に君臨する存在です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 最上位聖魔霊の特徴 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 肉体を持たない: 物質的な肉体ではなく、魔素で構成された霊的生命体です。&lt;br /&gt;
* 圧倒的な力: 作中では災害級（カタストロフ）の強さを誇る存在として描かれることが多く、物理攻撃を受け付けません。&lt;br /&gt;
* 代表的な存在: 竜種のヴェルドラ＝テンペストや、リムルが覚醒進化（魔王化）した後の姿などがこのカテゴリーに属します。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E7%AB%9C%E9%AD%94%E7%B2%98%E6%80%A7%E6%98%9F%E7%A5%9E%E4%BD%93%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%EF%BC%89&amp;diff=3445</id>
		<title>竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E7%AB%9C%E9%AD%94%E7%B2%98%E6%80%A7%E6%98%9F%E7%A5%9E%E4%BD%93%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%EF%BC%89&amp;diff=3445"/>
		<updated>2026-06-03T09:26:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「 = 竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）とは？ = 「竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』の主人公「リムル＝テンペスト」が到達した究極の種族名&amp;lt;/mark&amp;gt;です。  = 竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）の詳細 =  *  * 種族の系譜: 粘性生物（スライム） → 魔粘性精神体（デ…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
= 竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）とは？ =&lt;br /&gt;
「竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;小説・アニメ『転生したらスライムだった件』の主人公「リムル＝テンペスト」が到達した究極の種族名&amp;lt;/mark&amp;gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= 竜魔粘性星神体（アルティメットスライム）の詳細 =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 種族の系譜: 粘性生物（スライム） → 魔粘性精神体（デモンスライム） → 竜魔粘性星神体&lt;br /&gt;
* ランク: 天災級（カタストロフ）/ 特S級&lt;br /&gt;
* 能力・ステータス: 竜種と同等のエネルギーを有し、リムルの存在値（魔素量）は竜種開放時に1億に達します。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3444</id>
		<title>ディスインテグレーション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=3444"/>
		<updated>2026-06-03T09:16:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: ページの作成:「 = ディスインテグレーションとは？ = ディスインテグレーションは聖属性の最強クラスの攻撃魔法として登場します。  対象を霊子レベルで分解・消滅させる高位魔法であり、作中ではヒナタやシュナやニコラウスや七曜の老師などが使用します。  = ディスインテグレーション詠唱 = 「神に祈りを捧げ奉る　我は望み精霊の御力を欲する　我が願い…」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
= ディスインテグレーションとは？ =&lt;br /&gt;
ディスインテグレーションは聖属性の最強クラスの攻撃魔法として登場します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対象を霊子レベルで分解・消滅させる高位魔法であり、作中ではヒナタやシュナやニコラウスや七曜の老師などが使用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= ディスインテグレーション詠唱 =&lt;br /&gt;
「神に祈りを捧げ奉る　我は望み精霊の御力を欲する　我が願い聞き届け給え　万物よ尽きよ　”ディスインテグレーション”」&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;diff=3443</id>
		<title>オクタグラム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://tensura-wiki.info/w/index.php?title=%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;diff=3443"/>
		<updated>2026-06-03T08:58:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オクタグラム（Octagram）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;人気アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する8名の最強魔王たちの組織名のこと&amp;lt;/mark&amp;gt;を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル・アニメ『転生したらスライムだった件』において、魔王たちの集会（ワルプルギス）で結成された8名のトッププレイヤーたちの総称です。旧・十大魔王のメンバー入れ替えや引退を経て、主人公のリムル＝テンペストが命名しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー（八星魔王）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* リムル＝テンペスト（主人公）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|最上位聖魔霊―竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|ジュラ・テンペスト連邦国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|聖魔混世皇(カオスクリエイト)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギイ・クリムゾン（原初の悪魔）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|魔神(マジン)=原初の七柱―悪魔王(デヴィルロード)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|白氷宮&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミリム・ナーヴァ（竜魔女）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|竜魔人(ドラゴノイド)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|失われた竜の都&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|破壊の暴君(デストロイ)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラミリス（迷宮妖精）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|妖精族(ピクシー)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|迷宮（入り口はテンペスト領内）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|迷宮妖精(ラビリンス)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ダグリュール（巨人族）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|真なる巨人&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|不毛の大地（聖虚ダマルガニア）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第二世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|大地の怒り(アースクエイク)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ルミナス・バレンタイン（吸血鬼）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|真血魔霊姫(ハイ・ブラッド)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|神聖法皇国ルベリオス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第二世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ディーノ（堕天使）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|堕天族(フォールン)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|魔国連邦&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第二世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|眠る支配者(スリーピング・ルーラー)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レオン・クロムウェル（プラチナセイバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|人魔族(デモンノイド)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|黄金郷エルドラド&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|白金の剣王(プラチナムセイバー)・白金の悪魔(プラチナデビル)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元魔王 ==&lt;br /&gt;
かつて魔王と呼ばれていたが魔王ではなくなった者。自ら魔王の座を降りた、あるいは死亡した者。昔からメンバーの入り替わりは激しいらしい。全員、魔王種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カリオン（獅子王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|獣神(ジュウシン)=上位聖魔霊―光霊獣(こうれいじゅう)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|獣王国ユーラザニア&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|獅子王(ビーストマスター)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・フレイ（天空女王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|鳥神(チョウジン)=上位聖魔霊―空霊鳥(くうれいちょう)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|天翼国フルブロジア&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|天空女王(スカイ・クイーン)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・クレイマン（人形傀儡師）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|妖死族(デスマン)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|傀儡国ジスターヴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|人形傀儡師(マリオネットマスター)・喜狂の道化(クレイジーピエロ)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・カザリーム（呪術王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|妖天&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|中庸道化連&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|呪術王(カースロード)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・ロイ・ヴァレンタイン&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|吸血鬼&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|神聖法皇国ルベリオス&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|鮮血の覇王(ブラッディーロード)&lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>原初の黒</name></author>
	</entry>
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		<title>オクタグラム</title>
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		<updated>2026-06-03T08:43:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;原初の黒: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オクタグラム（Octagram）」は、&amp;lt;mark&amp;gt;人気アニメ『転生したらスライムだった件』に登場する8名の最強魔王たちの組織名のこと&amp;lt;/mark&amp;gt;を指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライトノベル・アニメ『転生したらスライムだった件』において、魔王たちの集会（ワルプルギス）で結成された8名のトッププレイヤーたちの総称です。旧・十大魔王のメンバー入れ替えや引退を経て、主人公のリムル＝テンペストが命名しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンバー（八星魔王）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* リムル＝テンペスト（主人公）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|最上位聖魔霊―竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|ジュラ・テンペスト連邦国&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|聖魔混世皇(カオスクリエイト)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ギイ・クリムゾン（原初の悪魔）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|魔神(マジン)=原初の七柱―悪魔王(デヴィルロード)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|白氷宮&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ミリム・ナーヴァ（竜魔女）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|竜魔人(ドラゴノイド)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|失われた竜の都&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|破壊の暴君(デストロイ)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ラミリス（迷宮妖精）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第一世代&lt;br /&gt;
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!二つ名&lt;br /&gt;
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* ダグリュール（巨人族）&lt;br /&gt;
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!世代&lt;br /&gt;
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!二つ名&lt;br /&gt;
|大地の怒り(アースクエイク)&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
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!二つ名&lt;br /&gt;
|眠る支配者(スリーピング・ルーラー)&lt;br /&gt;
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* レオン・クロムウェル（プラチナセイバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
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|人魔族(デモンノイド)&lt;br /&gt;
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|白金の剣王(プラチナムセイバー)・白金の悪魔(プラチナデビル)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 元魔王 ==&lt;br /&gt;
かつて魔王と呼ばれていたが魔王ではなくなった者。自ら魔王の座を降りた、あるいは死亡した者。昔からメンバーの入り替わりは激しいらしい。全員、魔王種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カリオン（獅子王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|獣神(ジュウシン)=上位聖魔霊―光霊獣(こうれいじゅう)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
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|獣王国ユーラザニア&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
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|}&lt;br /&gt;
・フレイ（天空女王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|鳥神(チョウジン)=上位聖魔霊―空霊鳥(くうれいちょう)&lt;br /&gt;
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|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|天空女王(スカイ・クイーン)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・クレイマン（人形傀儡師）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|妖死族(デスマン)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|傀儡国ジスターヴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|人形傀儡師(マリオネットマスター)・喜狂の道化(クレイジーピエロ)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
・カザリーム（呪術王）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!種族&lt;br /&gt;
|妖天&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!所属&lt;br /&gt;
|中庸道化連&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!世代&lt;br /&gt;
|第三世代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!二つ名&lt;br /&gt;
|呪術王(カースロード)&lt;br /&gt;
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		<author><name>原初の黒</name></author>
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